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六帖のかたすみ

DVを受けていた男性。家を脱出して二周目の人生を生きています。自閉症スペクトラム(受動型)です。http://rokujo.org/ に引っ越しました。

食品コストパフォーマンス調査 Ver.2

前回の記事

rokujo.hatenadiary.com

 

一体何を食べるとコストを抑えつつ健康的に生きることができるのかを追求するのが人生の目標の一つです。

コンビニやスーパー、ドラッグストアに寄る用事があったり折り込みチラシを見たりする度に価格や栄養価を調べ、前回の記事に比べて若干の改良を加えました。

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細かくなってしまいました。クリックで多少大きくなります。

食品コスト調査: 六帖倉庫 エクセルファイルもアップロードしました

改良点はいくつかの食材の追加、炭水化物コストの追加、出所の表示、チラシや調査による価格のアップデートです。

追加した食材のうち健闘しているのが煮干しです。このタンパク質コスパの高さと脂肪のなさは特筆すべきものがあります。欠点は塩分が多いことです。かつおのたたきはカロリー比コストが悪いものの、脂肪ほとんど0というヘルシーな食材であることも発覚しました。

炭水化物コスパが最も良いのは当然ながら白米、次点が玄米、3位がパスタでした。穀物軍団は強いです。

さらに価格のアップデートで、穀物類ほぼ全てのコストが劇的に下がりました。穀物大勝利。特に食パンは近所のドラッグストアで見切り品として毎日ゴミのような値段(税込63円)で売られているのを発見したため、一躍上位陣の仲間入りとなりました。食パンは焼いたら何かかけないと口の中が渇いて食べられませんので、生が一番よいです。美味しいし飽きないし、光熱費も0円です。マヨネーズなんかかけたら脂肪の塊に早変わり、動脈硬化まっしぐらです。ただでさえ貧民の油たるマーガリンが入ってるのに。

また、大豆はカナダ産という反則的な商品を発見したため、タンパク質コスパが誰にも追いつけない領域に突入してしまいました。2位のパスタの約半額、玄米の1/3以下、和牛の約1/50です。これは邪道とみなし1位扱いしていません。

卵は「先着100名105円」みたいなチラシが良く入ってますが、こんなものはオバチャンたちが買い占めてしまうでしょうからまず買えないでしょう。それに卵の特売は客寄せの役割に過ぎず「1000円以上買うこと」が条件になっている店ばかりです。1000円も買いませんよ。ただし、仮に買えたとするとタンパク質コスパが大豆並みの2位に上昇しますので、動物性タンパク源としては最も優れた食材となるでしょう。ただ脂肪の割合が豚肉並みに多いのが欠点です。

外食中食部門ではスリーエフのスティックパン(税込み100円)が圧倒的勝利を納めました。腹が減ったらこれを買うのがよいです。ちなみに食パンは1斤あたり150円払ってもこれよりコスパが良いので、外で食べる勇気があればこちらの方が得です。

価格破壊の帝王サイゼリヤも組み込んでみましたがカロリー比でセブンイレブンのチナマヨおにぎりにすら負けます。しかも油まみれ。やっすい油でカロリーを稼いでるんじゃどうしようもないです。ツナマヨおにぎりは脂肪分が最も少なく、この点においてのみ優れています。白米が主成分だから当たり前ですが。

 

実際にこれらを食べて暮らすことは諸事情でできないのですが、このような調査は一生かけて行っていこうと思っています。主食とタンパク源は調べ尽くしたので、次は野菜ですかね。